いぶろぐのガジェット日記

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朱鼓でMini-ITXなPCを組んでみた

はじめに

 

こんにちは。

 

新ブログ最初の記事は自作PCです。

 

去年の年末くらいに一台PCを組んだのですが、パーツが流石に古めかしくなってきたので、新しく組み直すことにしました。

 

以前のPC構成

 

 

この構成でもよかったのですが、M/BがATXでケースが大きく、またK付きのCPUはオーバースペックに感じたので、Sandy世代のパーツが高く売れる今のうちに売ってしまいました。

 

新しく組み直したPC構成

 

  • CPU:Core i5 4570
  • M/B:MSI H81I ITX
  • グラフィック:Intel HD 4600
  • メモリ:16GB
  • SSDSanDisk Ultra II 128GB
  • 電源:Silverstone SFX電源 300W
  • ケース:朱鼓

 

以前のPCに比べて大分小型化、省電力化ができました。

 

しかし、なぜSkyLakeで組まなかったのかと文句が飛んできそうな構成ではあります。

 

今、省電力なPC組むならDDR4メモリが使えるSkyLake一択ですからね。

 

Haswellで組んだ理由...ヒントはケースの形です。

 

組んでみた

 

 

こんな感じで、Mini-ITXなだけあって結構キツキツです。

 

配線を考えないと組み立てが厳しい。

 

ちなみに、朱鼓には上下にファンがついていて、回転数を2段階で調整できます。

 

高回転モードだとちょっとうるさいので、近々換装します。

 

Bluetoothを使いたかったので、変換コネクタをピンに挿してドングルをケース内部に収納。

 

 

ケース自体にUSBパネルが付いておらずUSBが厳しいので、できるだけバックパネルのUSBコネクタを消費しないための策です。

 

組み上がりはこんな感じ。

 

 

形はAppleのアレに似てます。

 

グラボを挿したい人にはこのケースはおすすめできませんね。

 

一応、上側のファンを取り外せば1スロなロープロブラケットのグラボは挿せます。

 

この条件を満たした現在最も高スペックなグラボは、玄人志向の750Tiですかね。

 

私はRX460かGTX1050Tiがこの条件まで下りてくるのを待つとします。

 

次回は中身のOSですが、せっかくAppleのアレに似てるんだから、中身もアレにしようぜって夢を見たお話です。

 

ではまた。